ソムリエール川西のワインにまつわるエトセトラ | Qualiter Letter

今回はワインのお話はおいといて、ご報告です。


4月1日 午前11時30分 新元号発表のまさにその時、このコラムを書いております。

桜の花びらが舞う季節、皆様いかがお過ごしでしょうか?
突然ではありますが、わたくし今回をもちましてこちらのコラムを卒業することとなりました。

約3年半、拙いコラムではありましたが、
「毎月楽しく読んでるよ」「コラム読んでワインの勉強してます」
なんて、私にはもったいないぐらいの数々のお言葉、
どれだけ励みや勇気を頂いたか分かりません。
日々の活力にもなりました。本当に感謝致します。

新元号が発表されました!「令和」 人々が美しく心を寄せ合う中で文化は花開く
自分でもビックリするくらい厳粛に、そして何だかものすごく感慨深く感じています。

"C'est en forgeant qu'on devient forgeron"= "鉄を鍛えていればこそ鍛冶屋になる"
先日、ソムリエの大先輩から、このようなお言葉を頂きました。
修練を積んでこそ一人前になれるという、フランスのことわざです。

平成元年には学校を卒業し、社会人として新たなスタートを切りました。
令和元年、一人前になれますよう益々精進してまいります。

ありがとうございました。

    川西 幸代


【サイト管理者”通販ショップ・カリテ”からのお知らせ】

まずは、川西氏の記事の公開が予定日を過ぎ、
大変申し訳ございませんでした。謹んでお詫び申し上げます。

なお、この”ワインに関するエトセトラ”コラムは、
一旦休止とさせていただきます。
長年にわたり、ご愛読頂きましたみなさまには、
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

今後もヨーロッパの風を感じ、ワインの楽しみ方をご提案できる、
ブログやSNSの配信や、通販サイトを充実してまいります。
引き続き、どうぞご愛顧の頂きますよう、重ねてお願い申し上げます。
ありがとうございました。

JUGEMテーマ:ワイン

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